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虚空天蓋のディーヴァ《歌姫》

小説 ファンタジー

虚空天蓋のディーヴァ《歌姫》

虚空天蓋のディーヴァ《歌姫》

星住宙希

空が死んだ世界。闇と化した天蓋の先から脅威が世界に溢れ出していた。

連載中

10ページ

更新:2018/11/16

説明

 星には天への道を指し示す四本の《塔》と呼ばれる軌道エレベーターが生まれ、魔法と呼ばれる事象を操る術を手に入れた新時代。

 世界中にスペル・コードと呼ばれる魔術データが行き渡り、誰もが携帯一つで魔術を操れるようになっていた。

 発展した魔法科学により食糧問題やエネルギー問題が解決し、世界は安定期に向かうと思われた。しかし、平穏は突如破られた。 

 三番塔付近で起こった謎の大爆発の後、その一帯の空が死に絶えたる。

 光も音も一切跳ね返さない暗闇の虚空。

 通称“空が死んだ日”から五年。

 世界にはアナザーブラッド【外世界起源血種】と呼ばれる化け物が姿を表し始めた。

 人類はアナザーブラッドに対抗するために、魔導科学の粋を集めて生み出された汎用魔導兵装“エクステンド・デヴァイス”と、人型魔導戦術機スピーリトゥス・エクス・マキナを手に反抗を開始する。

 それらを操る術を学ぶため、世界中で魔導学園が設立。

 新時代は魔導兵装に適応する新人類を欲していた。

 そんな怪物と戦う世界になった現在、中等学部のカリキュラムから対アナザーブラッド訓練が実施されるようになっていた。

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