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幕末・がむしゃら新八疾走記

小説 歴史・時代

幕末・がむしゃら新八疾走記

幕末・がむしゃら新八疾走記

PIAS

(3)

永倉新八の若き日を描く、異色の新選組外伝です。

休載中

742ページ

更新:2017/02/16

説明

安政四年春。神道無念流の剣を学ぶ、十八歳の永倉新八は、ふとした経緯で、ひとを斬った。

しかし、それを目撃していた男がいたのには気付かなかった……



そして永倉に義父を斬られた前澤慎之助が、仇討ちの助っ人を頼んだのが、御家人・山口一だった。





****

若き日の永倉新八が剣に生きる、青春の日々を描いた小説です。




永倉新八の若いころの資料は、ほとんどなく、これは、作者が永倉新八にはこうあってほしい……
という、勝手な願望を描いたものにすぎない。





****

なお、作者の一方的な都合で、脱藩前の新八の名字を長倉ではなく永倉、土方歳三の姉をノブ、登場人物の名前、年齢……

など、細部が史実とは異なることを了承ください。また、ちょい役のほとんどが実在する人物です。わかるひとは、ニヤリとしてください。


※参考文献一覧をエッセイ『新選組の足跡を訪ねる』に付記したのでご覧ください。




※現在細部の調整中。多少文意が変わる箇所が出てきます。



****





永倉新八が、伊庭八郎が、斎藤一が、土方歳三が、清河八郎が幕末を駆け抜ける!



剣に命を懸けた幕末青春記。

新選組結成以前に、実は、あの人物とあの人物は、つながっていたのでは? こんな裏話があったのでは? という今までになかった解釈の新選組の物語です。

なるべく史実と乖離しないよう、なおかつ、大胆な仮説に基づいた物語にしたいと思っています。


お楽しみいただければ幸いです。




†PIAS†

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