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京都寺町三条のホームズ【SeasonⅣ】

小説 その他

京都寺町三条のホームズ

京都寺町三条のホームズ【SeasonⅣ】

望月麻衣

(43)

【四作目】京都を舞台にした恋に古美術、そしてミステリー

完結

330ページ

更新:2016/10/25

説明


下記作品を順に読み終えてから
こちらをお読みください

①【京都寺町三条のホームズ】[リンク]

②【SeasonⅡ】[リンク]

③【SeasonⅢ】[リンク]

④【SeasonⅣ】[リンク]←本作

番外編集

⑤~EpisodeⅠ~[リンク]

⑥~EpisodeⅡ~[リンク]

⑦~EpisodeⅢ~[リンク]



シーズン②第五章『迷いと悟りと』ラストシーンを保仁田アヤ子さんが漫画化してくださりました!
【コミック版】[リンク]




*

私の彼は『ホームズ』と呼ばれる不思議で特異な京男子です。



「いえ、僕がホームズと呼ばれるのは、苗字が家頭(やがしら)というからですよ」


「家(ホーム)頭(ズ)ですもんね……。
って、まだ言いますか」


京都寺町三条商店街内の骨董品店を舞台にした、恋とライトミステリー!?


誤字脱字掲示板[リンク]


表紙絵師・保仁田アヤ子様

書籍化情報

書籍名:ミステリアスなお茶会-京都寺町三条のホームズ(4)

出版社:双葉社

発売日:2016/4/14

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作品レビュー

さくら桜八重桜
さくら桜八重桜さん
【作品】京都寺町三条のホームズについてのレビュー

ネタバレ

昨年末に文庫を大人買いして、とても楽しく読ませていただきました。
このサイト版を読んで、文庫とは1巻のラストが違うので、2巻からは特に設定が変わっていて驚きましたが、サイト版の方がより好きです(^◇^)
文庫の方はホームズさんが腹黒過ぎますよね・・・(そして葵ちゃんが天然というか、カマトト過ぎ??)
サイト版を読んでから文庫を読み直して思いましたが、文庫での二人の「恋」や「想い」に関するやりとりをよくよく読んでみると、「葵ちゃんの方から告白させよう」としているのかしら??と勘繰ってしまうところが多々あるような気がします(@_@。→ (実際、サイト版では香織ちゃんはホームズさんから告白してきたことに驚いていましたよね。)
しかも思わせぶりな台詞を言ってみて、葵ちゃんがあたふたしたり、悶々とする様子を面白がっているような気がするのですが・・・( ゚Д゚)
逆にサイト版でのホームズさんも、葵ちゃんがあたふたする台詞をよく言いますが、あくまでも「セクハラ発言」系で、葵ちゃんの困ったりドキドキする様子を見たい気持ちからくる「愛情表現」なのがわかるので「腹黒」さは感じられません(^◇^)
なので、この巻での、葵ちゃんにホームズさんの方から別れを告げる場面は、とてもせつな過ぎます (ノД`)・゜・。
わざと嫌われることを言い、葵ちゃんから愛想づかしされようとしたり、それを見抜いて「傷物にしてください」なんて、言う方も言われた方も苦しくて仕方がないはずですから、ラスト近くの葵ちゃんが大きく腕を開いてホームズさんを迎え入れる部分、二人の立場が逆転していて、葵ちゃんの包容力の大きさに、「原始女性は太陽であった」という言葉が思いだされて、とてもとてもいいですね(≧▽≦)
そして「店長さん」たら美味しい所を持っていきますね~(#^.^#)
いぶし銀の渋さと優しさ・・・「店長さん」LOVEです!!
文庫では、次巻は葵ちゃんのお誕生日会の場面で、是非ともオーナーがみんなの前で「忍ぶれど 色に出にけり・・」の書をお店に飾った訳を語ってほしいです!!(清貴君が自分の想いに気がついたけれど、葵ちゃんが高校を卒業するまで待とう、と思いながらも悶々としていたのでしょうか?店長さんは鈍いけれど、オーナーは鋭いですからねぇ)
ではサイトも文庫も楽しみにしております(^◇^)

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2017/02/08 22:17
コメント(1)

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