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第1話

小説 恋愛 純愛

一時の青春~あの日あの時~

第1話

妖狐

「じゃあね、ばいばい」

そう言って彼は私の前から突然姿を消した。
お互いにまだ5歳で、好意..

休載中

4ページ

更新:2014/12/31

説明

「じゃあね、ばいばい」

そう言って彼は私の前から突然姿を消した。
お互いにまだ5歳で、好意なんてものを知らなかった時代。
もう彼には会えないんだって思っていた私は。

「久しぶり」

って、突然また現れて吃驚なんてものじゃすまされなかった。
私と彼の歯車がゆっくり動き出した。

でも、本当に動いて良かったの…?

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