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第一章 邪龍と刺青

小説 ファンタジー

数多辰彦 アマタノタツヒコ

第一章 邪龍と刺青

奈良原 伊蔵

(23)

残酷な運命を背負い、主人公の生き様を描く、和風戦記ファンタジー

連載中

445ページ

更新:2017/10/31

説明

この世は古の時代から、あらゆる人間、あらゆる種族、あらゆる妖怪がいた。




それらは時代とともに、互いに争い合い、奪い合い、殺し合った。




大王の尊を中心とし、日の国、伊の国、豊の国、睦の国、紀の国、淡の国、甲の国の七国を総べる旺和朝廷の剣も、もはや錆びた。




混沌のこの世にある一人の若者がいた。名は辰彦(たつひこ)

ある日、村に化け物の襲撃に遭い、辰彦はその化け物に呪われてしまった。

その呪いは、人を殺し続けなければ自らが化け物になってしまうという呪いをかけられ、辰彦は村を追い出された。

世は乱れ、辰彦は人としてあり続けるために人を殺めるその先に、一体何があるのだろう…?






公開しながらちょくちょく編集し直しますので、読みづらいところもあると思いますが、ご了承ください。自分の頭で想像するのにとても苦労しましたので少し過激でグロい部分もあって受けつない人もいるかもしれませんが、気に入ってくれたら嬉しいです。




太古からの時代の日本をモデルにした全く違う世界の時代劇風のハイファンタジーのお話です。


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