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サクラ輪舞曲~サクラロンド~

小説 恋愛

サクラ輪舞曲~サクラロンド~

満月 兎の助

(7)

運命の糸は薄紅の色

完結

256ページ

更新:2017/07/02

コメント:涙の大正ロマン

説明

『自分の心臓の横に、美春が居るみたいだ』

『守りたいって、初めて現実的に思えたんだよ。だから……』 


 華族の中でも一番下の位、さらにそうお金持ちでもない男爵の娘、美春。

 かろうじて女学校に通って淑女としてのアレコレを学んではいるものの、上流社会とはあまり縁のない女の子。
 そんな美春に、天地がひっくり返るようなロマンスがいきなりやってきた!

 桜色の恋が、いま激動の大正に咲き誇る──。

 花も嵐も踏み越えて、兎の助がお贈りする涙の大正浪漫をどうぞお楽しみください♪


※この作品は、小説もイラストも手がけるマルチクリエーター、
たいち様 [リンク]
にお願いして、描いて頂いた表紙イラストを元に執筆した作品です。

たいっちゃん、可愛い美春ちゃんを本当にありがとう!
:*".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

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