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侯爵の執愛に咲く緋薔薇

小説

侯爵の執愛に咲く緋薔薇

侯爵の執愛に咲く緋薔薇

ちゃにお

(1)

執愛。異なる虹彩を瞳に宿す華麗な侯爵は、薄幸の美女を嘘の腕に閉じ込める。

完結

197ページ

更新:2017/07/12

説明

美麗表紙を手掛けてくださったのは、
友人の未架佐さま
[リンク]
表紙絵[リンク]
文字なし[リンク]
私には勿体無いくらい美しい表紙!
もうクラクラしてます~(///ω///)♪

イリア・モス・ティターニア男爵は、フィリップ前侯爵の謀略で家族と財産を失い、没落した。

謀略の際に共犯とされて以来、病に倒れた幼馴染みのジニアを護ってきたのだが、なけなしの財もついにそこをつきた。
イリアは身売りをすることを決意し、貴族パーティへと紛れ込む。

一方、急逝した父の跡を継ぎ、フィリップ侯爵となったシャロンには重暗い過去があった。
左右違う瞳のオッドアイをもって誕生したことで幽閉されて育ったシャロンには想い人がいた。

幼少の頃、こっそり部屋を抜け出して出会った愛らしい少女のことが忘れられずにいる。

少女の名は、イリア。

奇しくも、運命は二人を導き、巡り会わせる。


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作品レビュー

未架佐
未架佐さん
【作品】侯爵の執愛に咲く緋薔薇についてのレビュー

ネタバレ

完結おめでとうございますー!!(>□<)
更新のたびに毎回ドキドキしながら楽しませていただきました♪

イリアが!シャロンが!
家柄や不幸な事件が複雑に絡み、心がすれ違いながらも常にお互いに純粋な恋心を持っている……とても読みごたえのある物語でした(>ω<)

イリアとシャロン、お互いの気持ちを知っている読者からすると、序盤のほうは「ホントは両思いなのにうわぁぁぁ!!」となります(^_^;)

もうね、お互いの気持ちを確かめ合った時はですね、また別の意味での「うわぁぁぁ!!」が出ましたよ!大歓喜ですよ!

それだけ物語の人物たちに感情移入しました(*^_^*)

るかさんのすごいところはやはり物語を読み進めていくだけで、綺麗な風景、場景がスゥと浮かんでくるところですね!

出てくるシーンが薔薇園やお屋敷ということもいうこともあり、素敵な風景がどんどん思い浮かんできます♪

そんな綺麗な風景で繰り広げられる恋愛模様……素敵すぎます!!

そしてそしてもう表紙そのままのイリアとシャロンが頭の中で動く動く笑

自分の描いたキャラの容姿のまま、脳内で動き回ってくれるるかさんの描写力にただただ感動してました(TωT)

素敵な物語、そしてイラストのキャラが動き回るという私的に2度おいしい小説を拝読させていただき本当に感謝です♪

また是非るかさんとコラボしたいですね!機会がありましたらよろしくお願いします!!

本当に完結お疲れ様でしたー!!

素敵な作品をありがとうございます!!(>□<)

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2015/11/10 00:43
コメント(1)

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