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燃ゆる日

小説 ファンタジー

龍王國譚

燃ゆる日

内昂華弥

ある日得体の知れない男に出会った少年、クゼの物語。『龍王國譚』短編第一弾!

完結

66ページ

更新:2015/02/04

説明

【真名(まな)】
――それは、魂の名前。普段名とは違う、唯一無二の己だけの能力。――

【真名】が支配し世界において紡がれる、和風ファンタジー小説シリーズ『龍王國譚(りゅうおうこくたん)』。
その先駆けとなる一話完結の短編企画、第一弾!

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龍王國が首都名並種(ななくさ)。
そこに、掏摸(すり)に手を染め生きる浮遊児の少年、クゼはいた。

首都の一角の掃溜めの街で、彼は今日も道行く人々から金品を盗み、集め、食料を得る。毎日がその繰り返し。
――そう、それが日常。それが、いつも通りのこと、だったんだ。……あの男に会うまでは。

長き物語のほんの片隅、断片の世界で、彼らは出逢った。


龍が守護し国、龍王國(りゅうおうこく)で紡がれる、クゼの物語。

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どうも、作者の内昂華弥(うちあげはなび)と申します!
この物語はオリジナルファンタジーです。
同じ世界設定でいろいろと書いて行こうと思っています。
作者の処女作。どうぞよろしくお願いします。

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