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赤い化け狐と落ちこぼれ陰陽師

小説 ファンタジー

赤い化け狐と落ちこぼれ陰陽師

神鷹ブレイブ

僕の人生を変えてくれたのは、鮮やかな赤い髪をした化け狐でした。

休載中

9ページ

更新:2015/04/02

説明

人々に災いをもたらす妖が彷徨っていた平安時代


それに対し、当時の帝は世にも有名な大陰陽師の安倍晴明と有能な陰陽師達は数々の妖を封印し、国外に妖を出さないように、妖を閉じ込める大結界をはった。


時は発ち、妖の一部が復活し。陰陽師の末裔である彼らは新たな陰陽師を育てるための行動に出る。


そして現代、若い陰陽師を育てるために陰陽師は義務教育に組み込まれ、数多くの陰陽師世に出した陰陽師の世界。


陰陽師や妖が当たり前の日常の中で有能な陰陽師が日々妖と戦っていた。




僕の名前は火楽篝(カグラカガリ)


名のある陰陽師の末裔、土御門家の分家である火楽家の次男として生まれました。


だけど僕は名家の子に生まれながら力がなく、周囲から落ちこぼれと呼ばれ、自分の存在に疑問を抱いていました。


だけどある月夜、僕の目の前に一人の妖が現れました。


その出会いは、僕の人生をガラリと変えるような出会いだったのです。


ーーー

和風ファンタジーを意識していますが、にわか知識のため間違った表現もあると思いますがご了承下さい。

突発的で申し訳ございませんが、なにとぞお付き合い下さい。

応援よろしくお願いいたします。

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