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SS帳

小説

SS帳

SS帳

浮影 あや子

(5)

SS書きます。

完結

121ページ

更新:2016/04/23

説明

15.03.12~16.04.23
間があいたので2冊目を作りました。[リンク]

※SS数が多くなってきました。始めから読むのもいいですが目次から気になるタイトルを探すのもオススメです。

小説を書きたいけれども思いつかない。

そんなときはお題サイトを借りてSSを書けばいい!

そんな感じで、時折SSを載せていきます。

思いつくままに書いているのでジャンルや世界観はいろいろ。ひとつくらいあなたのお気に召すものがあるかもしれません。


2016.04.21 特集「イチ押し短編集」掲載

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作品レビュー

黒猫三番
黒猫三番さん
【作品】SS帳についてのレビュー

ネタバレ

ベストレビュアーズから参りました。公開されている分は拝読しました。分析なんて高尚なことはできませんが、感じたことを書かせてください。

・文章の書き方、ストーリー構成などの傾向
文章は簡潔で情景がよく分かります。擬音語、擬態語が多いので軟らかい印象を受けました。柔らかめな児童文学的世界かと思ったんですが、後半から(もしもの話、くらいから)作風が変わったように感じました。それまでよりも主張がはっきりした、言葉をぶつけ合うような話を作られていて、「複数のスタイルを使い分けられる人なのかな」という印象です。
ストーリーはSSならではの制約というか、文量が短い中で情報を伝えなければならないため、日常会話が多いですね。短く納めなければならないので、説明しなくてもどんな世界か分かるSSが見られますが、これは浮影さんのストーリーの傾向というよりSSに起こりやすいことだと思います。

・向いていそうな小説のジャンル
浮影さんの他の作品を読んだのですが、SSばかりでなく、世界を作って話を動かしていくことも出来るんですね。朝靄面白いです。
向いてそう、というより願望になってしまいますが、浮影さんのSFは面白そうな気がします。科学の進んだ近未来には、浮影さんのSSに出てくるような悩みを持つ人物像がいそうな気がします。しっかりした世界観の上だと、会話劇の説得力が一層増すのでは、と思ってやみません。

SSだと話の展開が早いので、登場人物の言動に読者が共感を抱くのが難しいことがあると思います。少し長い話になってくると、共感できる部分が増えて、よりストーリーに没入できるようになるのではないでしょうか。

散らばってしまいましたが、以上のようなことを考えて読みました。更新頑張ってください

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2015/07/14 00:19
コメント(1)

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