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T-1甲子園春の選抜作品

小説

【T‐1甲子園春の選抜作品】

T-1甲子園春の選抜作品

岡谷千壱

(6)

T-1甲子園2015春の選抜参加作品

完結

39ページ

更新:2017/07/28

説明

T-1甲子園2015春の選抜参加作品
エッセイ[リンク]

Dブロック作品投稿場所[リンク]


◆初戦用作品『お使い人』

運命という、先の見えない大きな壁にぶつかった男。

どう足掻いても変えることの出来ない運命を前に、

男が下した最後の決断。





◆準決勝用作品『青の世界』

答えてはいけない質問がある。

すべてが終わってしまうから。

……あなたの好きな色は何色ですか?




◆決勝戦用作品『失くした約束』

あの日交わした約束を覚えていますか?

きっと誰かが望んでる。

あなたの失くした約束をもう1度……。








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作品レビュー

ケーナ
ケーナさん
【作品】【T‐1甲子園春の選抜作品】についてのレビュー

ネタバレ

追加レビューです。

*「失くした記憶」

サスペンス&ミステリー仕立てで、最後まで飽きさせずページをめくる事が出来ました。


*「青」

これも度肝を抜かされるアイデア。
非日常が味わえてよかったです。

*「お使い人」

発想がとてもよいですね。
最後は感動ありで後味のよい作品でした。

ある経験をこちらの作品を読んで思い出しました。

昔イタリア・ポンペイへ観光に行きまして、ここが全て廃墟の町なんです。どこを歩いても廃墟。(観光地ですが掘り出したそのままです)
2時間歩いてお腹が空き、喉が渇き…。でも周囲は廃墟。
地図を見ても休憩所らしきものは見当たらない。
飢餓に襲われ、真夏の暑さにやられ、これはもう外に出なければまずいと必死に歩くが、さらに道に迷い…。
焦って歩いていると偶然レストランに行き当たりました。
何故ここにレストランが!?と大層驚いたものです。
外観は廃墟そのものです。看板も出ていません。
何度も地図と見比べてもレストランなど描いていません。
それはともかく飲食とトイレを確保できて心底ホッとしたことを思い出しました。
だから主人公の気持ちが凄く分かりました。
ちなみにそこのトイレは有料でした。
お金がないとトイレも行けないのです。
主人公もお金があって良かった。

楽しませて頂きありがとうございました。

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2015/05/13 19:55
コメント(2)

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