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怪談ーひとり減ります

小説 ホラー

怪談ーひとり減ります

怪談ーひとり減ります

羽柴はじめ

昔鉱山だった山にまつわる怪異。 昔非業の死を遂げた鉱山人足が現代の登山客に祟る。

完結

36ページ

更新:2015/03/30

40枚

説明

独身の中学教師小野精一郎は居合仲間とともに、天峰山に登る。この山は江戸時代は鉱山だった。そこでは逃亡を企てたために捕えられ、陰惨な最期を遂げた工夫の物語があった。
小野一行は宿泊予定の山荘に到着する。しかし予約の人数がかみ合わなかった。
5人で予約していたのに、事前に山荘に電話があり、予約はひとり減りますということで4人になっていた。
その場はなんとか予約の行き違いを修正し。山荘に泊まる。すると、夜中、5人のうちひとりがトイレに立った時奇妙な現象にでくわす。あくる朝山荘を出た5人のうち一人が山道のがれ場で足を踏み外して落下、無残な死を遂げる。
その後、次々に同様の事故死が発生する。
小野精一郎は事件の背後に超常現象があると思い、居合の師匠や知り合いの浄土真宗の僧侶の力を借りて、超常現象を鎮めるべく、奮闘する。
そしてついに霊刀村正を携えた小野と、山の怨霊が対峙することに・・・。

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