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吉益東洞という漢方医

小説 歴史・時代

吉益東洞という漢方医

吉益東洞という漢方医

藤本 典男

漢方医学を多少は学んだものなら、日本の漢方医学史にこの男の名前を見たことがあるかもしれな..

完結

4ページ

更新:2015/04/01

100枚

説明

漢方医学を多少は学んだものなら、日本の漢方医学史にこの男の名前を見たことがあるかもしれない。一応、古方派を始めた有名人として知られた人である。室町幕府や大内氏が明との貿易で利益を上げ、明との交流が盛んな頃、明から金元医学が入って来た。
ことに、補養を軸とする李東垣、朱丹渓の主張した医学は李朱医学として、室町時代の知識階級の医家に新しい考え方として取り入れられ、普及に努めたようである。そうした機運の中で、明で編集された(医学全書)がはじめて出版された。

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