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ツナガル

小説 ホラー

ツナガル

苫田ケイ

彼女への誕生日プレゼントは僕がかつて愛した女の子の右腕 これが全ての始りだった。

完結

24ページ

更新:2015/04/23

説明

「人間は皆平等じゃない。生まれたその瞬間から不平等なのだ」

右手だけが好き。
左足だけが好き。

コウタは人を完全に愛したことが無い。
どこかの部位だけを愛することができる。

その事実を知ったユリナはとある理想を実現するためにコウタとともに殺人計画を練り始める……。

6人のターゲット。
切断後に動き出す部位。

二人の間に起こる、痛くて切ない意外なる結末とは……。

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