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魔女と半妖の方程式

小説

魔女と半妖の方程式

のけもの

(8)

有名なあの妖怪の子孫でした…?

休載中

94ページ

更新:2016/05/20

説明

人間と妖怪の間、『半妖』として俺は生まれた。
両親は物心ついた時からいなくて施設で育った俺に、15歳になったある日、外国人のおっさんが訪ねてきた。

なんでもある人の元で働いてほしいんだとか。

いざ雇い主の元に行ってみるとそこには『魔女』を名乗る美少女がいて……

その日から俺の日常は非日常へと変わったんだ。

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誤字脱字、その他矛盾点等があったら教えてくだされば嬉しいです。

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作品レビュー

紺野のぶ子
紺野のぶ子さん
【作品】魔女と半妖の方程式についてのレビュー

ネタバレ

イベにご参加いただき、ありがとうございます。紺野のぶ子です。
「誤字脱字探しイベ」の名の通り、誤字脱字をつらつらと述べさせていただきます。


p6
・『…さらさらと事がすすみ、今に至る』
→ひらがなになっています。きっと変換忘れでしょう。「進み」ですね。


p8
・『気のきくキザいイケメン…』
→「キザな」でしょうか


・『てかそんなことキモイ事言ったら彼女に…』
→ことが重複していました。「そんなキモい事」でしょうか。


p13
・『差し出された手はすこし冷たかった』
→「少し」です。変換忘れですね。


p26
・学校一の美人であるアユと話せるヨーイチは、友達からしたら限りなく羨ましいはずです。
それなのに友達は『なるほどなー。…』とさらっと返していました。せめて「いいなー」とかにしてみてはいかがでしょう。

p46
『私にとっては無問題だ。』
→無問題という日本語はありそうでありません。勿論意味は通じます。
広東語でモウマンタイと読み、問題ないという意味です。
「問題ない」などに変えてみてはいかがでしょうか。

誤字脱字等は以上です。

コミカルな現代ファンタジーでしたね。
ひとりひとりのキャラが立っていたのが良かったです。
所々にボケなど笑いの要素がありましたが、それが仲の良さを感じ、和みました。

ヨーイチにとって初めての依頼がこれから始まるようですが、どのように事件を解決するのか楽しみです。今回の件は妖怪のせいでしょうかね…と予想をしてみたり。

文章は読みやすく、場面も想像しやすかったです。
展開も綺麗に纏まっていて良かったと思います。

とても楽しく読ませていただきました。
ありがとうございました。


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2015/09/19 18:12
コメント(1)

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