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KILLING SIMPLICITY~キレイゴト~

小説 ミステリー

KILLING SIMPLICITY~キレイゴト~

KILLING SIMPLICITY~キレイゴト~

西之村 螺

(3)

汚れ仕事、請け負います――彼らに出会うと、過去と真実が交差する。

休載中

238ページ

更新:2016/03/05

説明

「[特集]アウトローな男たち」(2016年3月3日)掲載!!


汚れ仕事、請け負います。

報酬は三割前払い。
金額は相談。
裏切りは原則三倍返し。

どなた様からの依頼も受け付けます――。


ある日突然、強盗殺人事件の容疑者として追われる事になった26歳のフリーター、松本舷。
絶体絶命のピンチに現れたのは、謎の美女と男の二人組。

減らず口の小生意気な黒髪の女に、不気味なほどに無表情な男。
二人が松本に持ち出したのは、とある殺人依頼で……?

“請負屋”を名乗る彼らに出会い、松本の人生が大きく動き出す。

捨てたはずの過去。
弱い自分との葛藤。

「そんなの、綺麗事じゃない……」

そして、その先に待ち構えていた真実とは――。


アクション少なめ
暴力表現やや有
いささかコメディ込

ジャンルをラノベかミステリーで迷ってこっちにしましたが、ミステリー要素は薄めかも。

本格ミステリーを愛好される方からすれば、なんじゃこりゃというほどぺらっぺらの内容の薄さだと思いますが、どうか温かい目で読んでやってください(>_<)
多忙のため更新は不定期ですが、よろしくお願いしますm(__)m


続きはこちら→第二話[リンク]

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作品レビュー

紺野のぶ子
紺野のぶ子さん
【作品】KILLING SIMPLICITY~キレイゴト~についてのレビュー

ネタバレ

イベにご参加いただき、ありがとうございます。紺野のぶ子です。

さて、「誤字脱字探しイベ」の名の通り、さっそく私が気づいた誤字脱字から。


p8
『豪勢な革張りの椅子に所長然として座っている…』
→「所長然」は、どう訂正するべきかわかりませんでした。調べてみてもそういうワードはなかったので誤字脱字でしょうか。


p10
『女の斡旋でもしてくれるなら、…』
→「女の斡旋」意味はわかるのですが、少し伝わりにくいです「女の紹介でもしてくれるなら、…」などと変えた方がわかりやすいかと。

p13
『今なら腕利きの用心棒役を斡旋してあげるとね。』
→斡旋するは、大変古い言い回しです。手配してあげるなど、他にした方がわかりやすいです。
リーさんがわざと古いいいまわしを使っていたのでしたら、申し訳ないです。


p16
『何回苦情を申し出ても聞かんこっちゃない』
→見落としそうですが、よく見たら「聞かないことはない」というようにリーさんは聞いているという風に捉えられます。
「聞こうともしない」になりますでしょうか。


p63
『この家はプライベートな警備システムを契約しているもの』
→文脈から、「警備システムと契約して…」になると思います。



誤字脱字もあまりなく、読みやすい文章でした。
話の展開も綺麗に進んでいるため、早く続きを読みたくなるようなワクワクしたものでした。
構成も設定も文の書き方もとても秀逸でした。素人目からですが、西之村さんは物書きの才能があると思います。

ショウはどうして警察に追われることになったのか?
職務質問から逃げたら、依頼人の車に轢かれたことは偶然だったのか?
リーとショウは過去に何かあったのか?
など、謎がうまく散りばめられていて、気になってしまいました。
まだ書き始めでしょうからこれからの展開に期待です。


とても楽しく読ませていただきました。
ありがとうございました。

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2015/09/19 14:27
コメント(3)

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