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グラッジ・バグ

小説 ホラー

グラッジ・バグ

グラッジ・バグ

大川 裕矢

俺はゲームを持って呟く“これで呪われなければ”きっと”呪い殺される”。

完結

100ページ

更新:2015/07/31

説明

ある理由があって彼は”いわくつきゲーム”を探し出しては、すぐにプレイする日々を送っていた。

だがそれは怖いゲームが好きなわけでも、スリルが欲しいわけでもない

これは”対策”なんだ。

彼は今後のことを懸念しながら…罪の意識と情けなさを胸に抱え…今日もいわくつきのゲームを起動させる。

そんな”彼女”を思い恐怖する生活に慣れていく中で、状況が少しずつ変わっていく。

その中で、彼は持っていた疑問”どうしてゲームの中に霊がいるのか”といういわくつきの…彼女の真実を少しずつ知ることになる。

彼の生活はどうしてこうなったのか…そして彼は何を選ぶのか。

いわくつき系 ホラー小説

どうぞ、お楽しみを。

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