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賢太郎事件帳(五)

小説 歴史・時代

賢太郎事件帳(五)

賢太郎事件帳(五)

篁はるか

京、西町奉行所配下医師、片瀬賢太郎は、奉行所を出たところで女と出会う。その女は胡蝶と名乗..

完結

16ページ

更新:2015/08/07

説明

京、西町奉行所配下医師、片瀬賢太郎は、奉行所を出たところで女と出会う。その女は胡蝶と名乗り、度々賢太郎を訪ねて来た。身に覚えがないので、町廻りの風間同心に探索を依頼する。探索の結果、胡蝶は元は尼御前であった。自分の出生に恨みを抱き、春をひさいでいた。その胡蝶の相手になった男が、胡蝶を殺害する。賢太郎は、胡蝶が奉行所を訪ねていたことにより、奉行から受牢を言い渡されるも、このことは奉行の命であった。牢内から風間同心に探索を依頼し、真犯人を見つけ出す。だが、胡蝶は死んでしまった。胡蝶の墓前に花を手向け、沈みゆく夕日に思いを託す賢太郎だった。

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