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BLOOD ①

小説 ミステリー

BLOOD ①

あんころもち

ひとを憎む気持ちが殺意へと変貌するとき、物語の歯車は動き出す

完結

132ページ

更新:2017/10/16

コメント:主人公・透の真意は、②であきらかになる予定です

説明

《①:綺麗な薔薇には刺がある》

会社経営の透(主人公)は、妻と娘の金使いの荒さに、ストレスを抱えていた。

そんなある日、透は、ガセネタで有名な週刊誌記者・安西桐子という女と出会う。

彼女は過去に、『ヴァンパイア殺人事件』という記事を書き、世間から総スカンを喰らっていた。

桐子が主張するヴァンパイアだという人物が、どんな人なのか気になる透は――

ひとを憎む気持ちが殺意へと変貌するとき、物語の歯車は動き出す。

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2015.8.1~13 執筆
2015.8.13 公開

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