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吠声―隼人彷徨―②

小説 歴史・時代

吠声―隼人彷徨―②

吠声―隼人彷徨―②

コロク

わかちあえ、その痛みを。 「第十五回 歴史浪漫文学賞」 三次選考通過作品

休載中

15ページ

更新:2018/02/12

40枚

説明

スマイの仕合で激しく拳を交えたことで貴志麻呂と意気投合したカザトは、邸に招かれ美しい彼の姉に巡り合う。
薬草の知識と、スマイや拳法とはまた違う武術に秀でた彼女に心惹かれながら、カザトはヤマトでの日々を過ごす。
やがて隼人としての職務である「吠声」の儀式を執り行うべく、朝賀の儀へと臨むことになる。しかし、ヤマトと隼人との軋轢への疑念は日増しに募り、自己の在り方に答えを見いだせず煩悶を深めていくのだった…。

第三章 ヤマトの友
第四章 朝賀の儀

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