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ENDLESS高校生2

小説 青春

ENDLESS高校生

ENDLESS高校生2

混合 順

六月四十五日、私は泣いた。

完結

36ページ

更新:2015/11/01

説明

 初めは彼女にとって正直どうでもいいもの、消えてほしいものだった。

 七月の来ない世界では六月が何十日も続く。

 次々と消えていく文明の利器と少女の大切な物。

 崩壊していく世界で彼女はただ消えるという現象に翻弄され続けた。

 崩壊した世界のその先で、残された少女はどうなるのだろうか。

 物を消してしまう力を手に入れた少女の選び用の無い選択で、また彼女の大切な物が消えていく。

 そして遂に、少女は自分を消すための戦いを始めた。

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