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青の傭獣の物語

小説 ファンタジー

黒の勇者の物語

青の傭獣の物語

月野将行

たとえ金で雇われようとも、傭兵が愛を忘れることはない

完結

116ページ

更新:2017/04/27

説明

 ルミーラ王国主城、パルデイス城に雷と共に現れた過去を持たない青年。攻め入る隣国を退け、人間を遥かに凌駕する戦闘力を持つ獣人、セリアンスロープを打ち倒し、アレスという名を王女より賜った黒の民。それから七度ほどソレールが頭上を通り過ぎ、彼は上官の陰謀によりルミーラ王国最西端の村、プレメールへと赴いた。魔物に怯える村人達を助けるために魔物と対峙し、ルミーラでは英雄と語り継がれる白騎士シャールと出会う。彼の剣を継ぎ、魔物を討伐し、聖剣を携える彼を見てシャールの再来だと騒ぐ者も少なくなかった。

 しかし上司はそれが気に食わず、アレスを国境付近に遠征と称して何度も送り続ける。

 いくつもの紛争を抑え込み、モルクル人であるにも関わらずルミーラ人達の心を彼が掴んでいく。短期間で多量の功績を上げる彼は、ルミーラ王国がフィーマ帝国を追い返した五年後、千人隊長まで登り詰める。

 そんなめでたい頃合いに、彼を探し求める一人のトリートがいた。








 黒の勇者の物語第三弾、青傭獣公開。

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