このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

祈祷冬足奇譚「ダブリン妖精強盗事件」

小説 ファンタジー

祈祷冬足奇譚「ダブリン妖精強盗事件」

孤蓬遊子

限りなく本物に近いファンタジー

休載中

16ページ

更新:2016/01/20

説明

祈祷冬足。

俺、佐藤慶から言わせてもらうなら彼は天使の皮を被った悪魔で、俺はきれーーーいにその罠にかかってしまった。
どの辺が悪魔か…これを読んでいる君にはよくわからないから具体的に言うと、
・真夏に扇風機を独り占め。そして俺には狐火の行燈をよこす。
・常に偉そう。きっと死ぬまで治らない不治の病、傲慢厨二病に違いない。
・依頼料が法外。その上弱みを握った相手には有無を言わさず使いっぱしる。

「ほぉ、鴉。どうやら本格的に焼き鳥希望らしいな。」
「ひっ、ふふふふふゆたりさん、かっ勝手に覗き込まないで…ってあぁ!」
「何々……悪魔…傲慢厨二病?……鴉、実は焼き鳥じゃなくてローストチキン希望か?そして、逃げようとしても無駄な事を知らないほど馬鹿じゃあないよなぁ?」
「すすすすすすみませんでしたぁぁぁぁ。」


こんな二人が解決する怪奇事件簿第一弾。
どうぞお楽しみください。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

孤蓬遊子さんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません