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第1話

小説 SF

カプセロイド

第1話

赤松帝

『ボク思う、故にボク在り』

ボク自身はボクであり、キミ自身もボクである。
未来のボクから..

休載中

5ページ

更新:2016/05/31

説明

『ボク思う、故にボク在り』

ボク自身はボクであり、キミ自身もボクである。
未来のボクから過去のボクへ、或る日謎めいた意味不明なメールが届いた。
今度は、過去のボクから未来のボクへ、不信疑心に充ち満ちた返信を送る。

噛み合うことのない互いの主張を近づけるには、未来のボクを迎え入れるしかないらしい。
その方法は至極簡単。 だが、あからさまに怪しい。
アプリをインストールし、単なるデジタルデータの塊である姿無きボクをダウンロードするのだという。
曰く危険この上なく、甘く断ち難い誘い。
何故なら密かに想いを寄せていた彼女に、来年結婚すると告げられたばかりの今夜、絶望を抱えて眠るより他なかったのだから・・・。

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