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寄生者死刑執行隊

小説 ファンタジー

寄生者死刑執行隊

桜木彩

死刑執行致します。

休載中

7ページ

更新:2016/06/09

説明

大正百四年。



その身に蟲を宿し者は驚異的な身体能力に恵まれる。

目に宿す者は他の者よりも圧倒的な視力を持ち、
口に宿す者は他の者よりも大きな声が出る。

人々はその力を活かし、自らの生活に役立てていた。
しかし時が過ぎるに連れ、その身体能力を使い、犯罪に手を染める者が出てくるのも世の理。

蟲を宿す者は、蟲を宿す者にしか殺せない。
それは昔からの言い伝えであり、紛れもない事実だった。

増加する寄生者の犯罪を断罪すべく、軍隊には新たな部隊が結成された。

その名は、寄生者死刑執行部隊。



國に誓った忠義の元に、死刑を執行致します。












初めまして、お早う御座います、今日は、今晩は。


新撰組の小説(2作品)とも未完なのに新しい小説に手を出した奴です_(:3」∠)_



今回は歴史ファンタジーにしようと思って出鱈目な年を入れました。

んな年ねぇよ何てツッコミはしちゃやーよ(((



まぁそんな事はさておき、恒例?の注意書きをば



今回は歴史ファンタジー、という事でカタカナ語を使います。
他の2作品と同様に亀よりも遅い更新となっております。
虫の画像などは出て来ませんが、様々な虫の名前を出していきたいと思いっております。
この作品に出てくる蟲に寄生された人の能力は全て作者の偏見等です。


以上の事に対して少しでも嫌だなと思われる方はブラウザバックされる事をお勧め致します。

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