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エブリスタ
正しいフォークボールの投げ方

小説 青春

正しいフォークボールの投げ方

和本明子

目を覚ますと、そこは異世界だったのでした。

完結

173ページ

更新:2016/02/14

説明

 市立の高校に通う一年生・本杉陽朗(モトスギヒロ)は、小学生の頃よりバスケットボールをしており、バスケ部の練習に汗を流していた。夏の熱い日差しが降り注ぐ校庭でランニングをしていると、同じ場所で練習していた野球部員の打ち放った球が、陽朗の後頭部を直撃し命を落としてしまう。
 天に召されていると「野球の神様」と名乗る得体の知れない女性が現れる。つい先ほど野球の神様に任命されたばかりなのに、新しい門出に野球の事故で死んでしまうのは縁起が悪いとして特別に蘇生させてくれたのである。が、目を覚ますと、そこは異世界だったのでした。


ぱくたそ×エブリスタ 小説表紙プレゼント大賞を受賞いたしました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。ありがとうございました!

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