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スケイプ・ゴウト

小説

スケイプ・ゴウト

新堂晴巳

scapegoat=冤罪・犠牲

完結

98ページ

更新:2016/01/18

説明

 曖昧な情報によって、社会から追放される人々。

 その情報を流す側、報道記者の安住。

 真実とは掛け離れた安価で話題性のある情報が広がる社会。

 そんなある日に起きた殺人事件に安住の恋人が関与している可能性が出てきて、情報を集めていく。

 そんな中、事件のことで事情聴取された者たちが次々に自殺をしてしまう。

 謎が謎を呼び、犯人も捕まらない中、安住は容疑者として逮捕される。

 冤罪や誤報によって世間から非難される人々の末路を知り、安住自身もまた身に覚えのない罪で殺人者として生きていかなければならないのか・・・・・・

 ニュースにおけるプライバシー保護の必要性について考えた結果の小説です。(推理小説ではありません)

※あくまでも物語ということで、現実にはない設定を取り入れています。

※人物名や地名などは架空のものです。

※その他、何か不都合がありましたら、お手数ですがコメント機能などでお知らせ下さい。

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