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ボクは光秀になった

小説 歴史・時代

ボクは光秀になった

ボクは光秀になった

まーほん

(2)

架空の武士・明智光秀に仕立て上げられたサラリーマン

完結

865ページ

更新:2017/08/27

説明

時は戦国。
明智家の当主・光綱は世継ぎがいないこと、
そして天下統一を目前とする織田信長の存在を危惧していた。

現代で会社員として働いていた光太郎は、
そんな光綱の元にタイムスリップし
彼の頼みによって「架空の人物・明智光秀」として
光綱の養子に仕立て上げられてしまう。

戸惑いつつも機転を利かせながら功績を重ね、
豊臣秀吉とも交友を深めた光太郎は
信長に見出され、彼の元で召し抱えられることとなる。
ところが、徳川家康の登場によって事態は思わぬ方向へと進んで行く。


全体最適を目指しながらも、
周囲との価値観の違いから空回りを繰り返す光太郎。
しかし現代人として、会社員として培われてきた彼の考え方は
個性的な仲間達、やがては敵対する相手の心までも動かして行く。


本能寺の変から大坂の陣までの激動の時代を生き抜き、
光太郎は「明智光秀」という運命を変えることができるのかーーー



◆登場人物

◇光太郎=明智光秀
元会社員/架空の武士・光秀を名乗る

◇妻木煕子(ひろこ)
光太郎の正室

◇椿
光太郎の侍女/秀吉の幼馴染

◇羽柴(豊臣)秀吉
織田家家臣/羽柴(豊臣)家当主

◇織田信長
織田家当主

◇徳川家康
徳川家当主/織田家の同盟国

◇服部半蔵
徳川家に仕える伊賀の忍

◇海
徳川家に仕える娘

◇伊達政宗
伊達家当主

◇石田三成
豊臣家筆頭家臣

◇直江兼続
上杉景勝の小姓

◇三(さん)
千利休の娘

◇本多忠勝/榊原康政/井伊直政
自称・徳川三傑

◇雪
家康に仕える伊達家の娘

◇喜多郎
浜松領の村に住む少年

◇初芽
甲賀のくのいち

◇真田幸村(信繁)
豊臣方の武将

◇真田信之(信幸)
徳川方の武将/幸村の兄

◇猿飛佐助
幸村に仕える真田十勇士の忍

◇霧隠才蔵=鹿右衛門
暗殺を主とする真田十勇士の忍

◇豊臣秀頼
秀吉の後継/喜多郎の友人

◇大野治長
豊臣方の武将


※本作品はフィクションですので、実在しない人物や史実とは異なる設定を用いています。

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