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【旧稿版】第1章 キムンの傭兵【更新停止】

小説 ファンタジー

鹿狩のカムイウタラ

【旧稿版】第1章 キムンの傭兵【更新停止】

丘灯秋峯

(1)

どこまでも続く闇の中へ

休載中

24ページ

更新:2016/10/12

説明

この作品は、「鹿狩のカムイウタラ -Rise of the Fallen-」の旧稿版となっています。
更新を停止しているため、新稿版であるこちら>[リンク] をお読みになられることをお勧めします。

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作品レビュー

ポリアンキ
ポリアンキさん
【作品】鹿狩のカムイウタラについてのレビュー

ネタバレ

えーイベントから参りました。

早速レビューをさせてもらいます。

個人的にちょっと松浦武四郎の名前が出た事にちょっとフフってなりました。

北海道の名付け親ですね。

武四郎祭りがたしかその地元で2月末ぐらいにあってて、まあ今も名前が出るほどの方ですが――て、話がそれましたね(笑)

さて、この物語の感想ですけど、結構推敲されているとは思います。

……思いますけど、まだまだちょっと説明不足が多いかなって感じました。

例えば、日帝の文化を伝えた松浦タケシロウはオトイネップに――みたいな説明ありますが、まずこの文を読んで、「この松浦タケシロウって何の人?」

って読者の方はなると思うんですね。

いや、オトイネップに伝わる伝承を伝えた人なんだよ!っていいたくもなるでしょう。

ただ、この方を知ってる読者もいれば知らない読者もいる訳ですから、探検家のとか、浮世絵師のとか、ちょっとイメージしやすい「何か」を出していただけるなどして、もう少し説明などを加えてくれると助かります。

いまだと、ちょっと難しいというか、読解力を要します。

特に私は読解力が無い方ですので……(笑)

他にも、頁冒頭で1月1日とか書かれてますけど、いつの1月1日かわからない読者の方もいらっしゃるでしょう。

ですから、翌年のとか、去年とか、はたまた西暦何年とか、物語内の時間軸を明確に書いていただけると、こちらも読みやすいんじゃないかなって思います。

まあこのように、これはこうだっていう強い、わかりやすいイメージ。

他にも人物紹介や情景模写についても同じ理由で、もう一度この辺について推敲いただければと思います。

完結に至ればきっと面白い作品に出来上がっていると思います。

その時はまた読ませてください。

ありがとうございました。

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2016/06/21 23:38
コメント(1)

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