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万屋さんちの凡才クン《第三章》

小説

万屋さんちの凡才クンシリーズ

万屋さんちの凡才クン《第三章》

蜂須賀 五六

(1)

次なる敵は【実の妹】

休載中

49ページ

更新:2016/04/10

説明

 超能力者ーー普通の人間とは違う、普通の人間には持ち得ない特殊で強力な能力を持って産まれた人間の事をそう呼ぶ。

 この物語は、そんな特殊で強力な能力を持つ超能力者の中でも凡人はいますよ、という、様々な凡人達が力を合わせ壁を乗り越えようと必死に足掻く、そんな物語。



――――――


《第三章》

 この世の事象には全て理由がある。
 意味もなくそこにある、なんて都合の良い存在は存在しない。
 必ずそれらに意味はあり、理由がある。
 天才には天才になった理由があり、そして――

 凡才には凡才になった理由が、必ずある。

 隠されていた秘密が暴かれた時、とある少年と少女の運命は大きく動き出す……。

 次なる敵は【実の妹】。




――――――


 《第一章》《第二章》はこちら→[リンク]

 2016年1月9日――執筆開始。

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