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降車駅

小説 青春

降車駅

和泉りん

なんとなく降りた赤い屋根の駅は、太陽の匂いがした――。

完結

26ページ

更新:2016/01/07

説明


鬱屈した毎日に始まりを告げる始業式の朝、あたしは小さな反逆の旅に出た。

行き先も決めず乗った電車で、たどりついた田舎町。

誰もあたしのことを知らないこの町で、あたしは「少年」に出会う――。



高2のときの数学のノートに書いていた短編。

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