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さいごの再会

小説 恋愛

さいごの再会

高橋 央り

(1)

冬の街で再会した、あの頃のままの君。解ける訳ない最愛の白雪…。2人の儚い願いは…

完結

8ページ

更新:2016/01/11

説明

三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第15回
どの書き出しを選ぶ?「呼び止められて、振り返るとそこには…」
エントリー作品です(^-^)

―――――――――――――――
呼び止められて、振り返るとそこには――…
あの日のままの、最愛の君がいた。

・東京に引っ越したはずの彼女が、帰って来た理由とは―!?
・メールに書かれていた驚愕の事実とは――
・天使の願いが、街を舞う

―――――――――――――――
ブルル……
地面の携帯が、また鳴った。
涙でぐしゃぐしゃの顔で、僕は携帯を見る。

「憲斗へ

  理沙です。元気かな?
  理沙は、実は――――… 」

自然と笑った僕が、空を見上げると、
たくさんの白い雪が、舞い降りて来ていた。

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