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横浜、山手213番館のソムリエール

小説 ミステリー

横浜、山手213番館のソムリエール

横浜、山手213番館のソムリエール

佐多 亨

(4)

第二部開幕。山手213番館には、綺麗で不思議なソムリエールが居る。

完結

355ページ

更新:2017/01/19

説明


読めばワインが飲みたくなる……

第二部[リンク]始めました。

読めばじわりと幸せになる物語。

中華街、赤煉瓦倉庫、外国人墓地……元町の坂を上った一角に、人目を避ける風に山手213番館が在る。其処には、綺麗で不思議なソムリエールが居た。

同居人は、童顔のIT企業社長に、謎の人気作家に、敏腕弁護士と女子大生。

彼女とワインと不思議な同居人……

“僕”は、どうしてこの館に呼ばれたのだろうか?

ワインが繋ぐ――僕と彼女と彼等の物語。

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