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転生録

小説 ファンタジー

転生録

鏑木恭弥

天才すぎる天才の異世界転生

休載中

181ページ

更新:2016/12/30

説明

俺には一人の親友がいた。
そいつは自分と同じで天才の中でも天才と言われる奴だった。
ただ違ったのはアイツの周りは人で、笑顔で溢れてる。

妬ましく思った、卑怯だと心のなかで何度罵ったことか、でもその数よりも多く羨ましいと思った。
できることなら自分のそこに入りたいと思った。

不思議な男だった。
何かあったわけでもない。
劇的な出会いもなく、感動の再会でもなく、気がついたらコイツのそばにいた。
いや、こいつらのそばにいた。

不思議な男だった。
自分は誰より強くないといけない。
じゃないとこいつら守れないだろ。
そう言い力の差が歴然としている自分に何度も立ち上がり挑んでくる。
そして結局俺が負けてしまう。
手を抜いたり情が湧いた訳ではない。
何故か勝負事ではこの男に勝てないのだ。

それでアイツは勝つと必ずこう言ってきた。
「これで俺はお前を守ってやれる」


皆そんなアイツが大好きだった。



_____だけどアイツは急に死んじまった。



だから代わりに、俺は自分を“俺”という。
大好きだったアイツの言葉を忘れないために。

_________________________________________

どうも、鏑木恭弥です。
今作品はチート転生モノなんですが、他作品の方々とはまた少し違った味を出したいなと思って書き始めたものなので嫌いな人は嫌いかも。

文才もなければセンスもない。
計画性もない。
三拍子そろったダメ作者の作品ですが良かったら見ていってください!

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