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五時六分の始発電車

小説 恋愛

五時六分の始発電車

ケイロ

(1)

ワーカホリック男子×鉄道オタク女子の恋の始まり

完結

16ページ

更新:2016/04/25

説明

毎週日曜、5時6分、横浜駅。

僕と彼女をつないだのは、朝日と同じ色をした電車でした。


ワーカホリック気味のサラリーマン、内藤慧(ないとうけい)は、この日も始発電車で会社に向かっていた。

人もまばらなホームの片隅に、いつも見かけるカメラを持った女性がいて……





「未来へ広げる、この沿線の物語を書こう」イベント応募作品です。










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