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古着屋 響

小説 その他

古着屋 響

うー

(2)

引き戸を開けたら、そこは、変な古着屋でした。

完結

453ページ

更新:2017/09/11

説明

大都会の片隅に
ひっそりと建つ平屋のお店。

そこに集まる品々は
様々な思い出を持っていて…。

:::


二章 第一話

白猫のハル君は
樹桜花さま作品
「うちの猫(こ)
あるある」より
お借りしました。
[リンク]
ありがとうございました。




付記:

作品内、
猫グレの笑い方
”ぐへへ”という言葉

及び、
「おちり」という
言葉につきまして、

東京チキン様
吉田安寿様

お二人から、
使用の許可を
頂戴しております。

お二方に
感謝申し上げます。

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作品レビュー

吉田安寿
吉田安寿さん
【作品】古着屋 響についてのレビュー

ネタバレ

実を申しますと、リアルでの私は(あまり購入したことはないものの)古着というものがなんとなく苦手でした。
それはたぶん、以前の持ち主の何かが残っていそうな感じがするからです。

でも、こちらのお店『響』のように、丁寧に洗われ、繕われ、グレのにゃんとも不思議な魔法(?)いや、猫忍法? でよみがえった服なら、『不用品』とは違う『逸品』として手に取って見てみたい、と思うのです。

例え、すぐに気に入ったものが見つからなくても、次回、そのまた次回……と、「これだ!」と思える服との出会いを待つのも、また楽しそうです。

『響』には、ひっそりと、ゆったりとした空気と、何とも言えない居心地の良さが漂っています。この柔らかく落ち着いた独特の雰囲気は、うーさんの筆致でしか醸し出せないと思います。

そんな素敵なお店には、看板娘の歌子さん、イケメンの頼光さん、かわいい響くん、とどめにモフモフのスピリチュアルキャット(?)のグレがいるとなれば、ついつい通ってしまいたくなるのは必至。

どこか大通りから入ったところに、リアルに存在しそうな『響』。でも、もしかすると、導かれた人しかたどり着けないお店なのかな? 『きゃにきゃま』持って行ってもダメですかね?(笑)

続きを楽しみにしております( *´艸`)

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2017/09/07 22:19
コメント(5)

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