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雨勝ちの人

小説

女詩会

雨勝ちの人

弭田

(11)

女詩会、参加作品

休載中

6ページ

更新:2016/06/28

説明

清瀬美月さん[リンク]主催イベント

【女詩会[リンク]】テーマ「雨」

参加させていただきました

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作品レビュー

清瀬 美月 10/20は『女詩会』の日!
清瀬 美月 10/20は『女詩会』の日!さん
【作品】雨勝ちの人についてのレビュー

ネタバレ

まるで夏の蛍が弭田さんみたいだなと思いました。

二人の視界は決して広くはなく、シャッターにもたれながらの右から左。

ああ、弭田さんの詩が帰ってきたな(また読めるなという)と嬉しい気持ちと、まったりとした夜の空気感とじわりと初夏の湿度。

アスファルトから立ち上る濡れた匂いはどんな雰囲気だったのでしょうか。

夕方に読むのをやめてこの時間に読み直してよかったなと思っています。

そして、この状況はわかるなと大きく頷いた『喉のダム』

無駄に決壊する勢いで水を保有したがるくせに、からっからに乾燥するまで何の対策もしてなくて、後から噎せるように右往左往している自分とその背後から溜め息を吐く私(伝わるかな??)

吐き出し方がわからないから(大人になってもです)噎せたままでいいやとか、だけど目尻に浮かんだ涙で少し濡れてるじゃないの、とか、このどっちつかずのギリギリのところ、矛盾な事例が並ぶのも私らしいのかもなと思うこと然りでね。

あるよね、こんなことって、いますごく弭田さんの世界観に浸っています。

ゆはちゃん、今回もまた女詩会に参加してくださり感謝の気持ちでいっぱいです。

ゆはちゃんの作品が読めることがとても嬉しかったです。大丈夫、遅刻じゃなかったよ。

素敵な作品をありがとうございました。

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2016/06/27 23:23
コメント(2)

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