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今、この時を刀に乗せて

小説 歴史・時代

今、この時を刀に乗せて

今、この時を刀に乗せて

冬花火

(1)

刹那「無力な私を許さないで。一生恨んで。そう思う事も身勝手かもしれないけれど。」

休載中

706ページ

更新:2017/06/01

説明

番外編[リンク]始めました。
イラストとかが載ってます。

今の表紙は、最強主人公刹那ちゃん。
前も表紙にしていたイラストですが、背景を変えてみました。
暗めの背景・・・雲行きの怪しさを暗示してるのかもしれません。
まあ、結局は作者のフィーリングです。







かつて黒夜叉と呼ばれた氷室刹那。
彼女が居るのは文久三年の京島原。
男の着物を身に纏い、今日も彼女は「彼」になる。



人を斬り続けてきた妖刀、黒露を腰に刺し、遊郭の用心棒として働く刹那の前に現れたのは、新撰組を始めとする幕末の志士達。

黒夜叉としての血なまぐさい過去は。
刹那の想う「彼」の正体とは。
謎多き少女(年)に触れる彼等の運命は。




「お前が友であった事を最期まで誇りに思う。」

「俺は俺のしたいようにする。だから君を攫うよ。」

「私は、貴方の事を誰よりも大切に思ってます。それでも、私では駄目だと言うんですか。」

「じゃ、僕は友達二号で。」

「久し振りだな、刹那。・・・いや、黒夜叉。」

「ありがとう、好きになってくれて。」

「恋をした、朝顔の蔦が絡み合うように。」

「氷室家家訓その一。愛しい男の前以外では涙を流すべからず。その二。優しい女であるべからず。寧ろ悪女であれ。」

「気付かないままで良かったんやで。なあ。本当に馬鹿な子や。」

「お願いだから、あたしに触れないでくれ。もう、嫌なんだよ。」

「君が命をかけて出した答えを否定する世界があるなら、その世界が否定されるべき存在だ。」

「この恋は一生分の恋。そして貴方は一生分の愛。だから・・・私は・・・」






刹那と彼等の激動の時が今、動き出す。











同時進行で投稿させて頂いている「歪な羽根」の伏線を掘り起こしています。
既にほぼ伏線は無くなってしまいましたが。
作者が暴走しています。
血や、斬り合い等、少々生々しい表現があります。
史実と違う点があります。




閲覧ありがとうございます。
その上、スター、コメント等、ありがとうございます!
本当に感謝感激です。
誤字脱字は直して頂けると嬉しいです。
暖かい目で見て頂ければ幸いです。

2016/06/08執筆開始。

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