このページのリンクアドレス

エブリスタ
闇カジノからの脱出

小説 ミステリー・推理

たぬき探偵ジェリー

闇カジノからの脱出

探偵ジェリー

闇カジノへの潜入捜査をすることになったジェリー。しかし目先の金に目が眩んで…。

完結

18ページ

更新:2017/02/12

説明

「1回だけ遊んでいってくれない?」
その1回が事件のはじまりだった。
あなたはディーラーの口車に乗せられて、いつの間にか多額の借金を背負わされてしまう。
「君も同じ目にあってしまったか」
声の主はたぬき探偵ジェリーだった。ジェリーも同じく借金を背負わされて、カジノから出られなくなっていた。しかしポケットに1枚だけチップが残っていた。
「これが最後の勝負になる。おそらくカジノ側は不正操作で私たちをハメたんだ。その不正を暴いて勝負に勝ち、カジノから脱出しようではないか!」
かくして、カジノを巡る最後の戦いが幕を開ける。

【登場人物】
■たぬき探偵ジェリー
私立探偵のジェリー。33歳。元々は人間。人間時代にあまりに人気になってしまったため、それを嫉妬する何者かに薬を飲まされてたぬきにされてしまう。現在、相棒のカメレオンのメロンと共に私立探偵事務所をしながら人間に戻る方法を探している。

■カメレオンのメロン
ジェリーの相棒。IQ150の頭脳を持ち、探偵事務所に来る依頼をジェリーの代わりに難なく解決するブレーン的存在。しかし1日3時間しか起きていられないという欠点がある。

■真森よう子
闇カジノのオーナーを摘発するために潜入捜査を計画する刑事。一匹狼でドS。

このシリーズは体験型謎解きゲームのスピンオフ小説となります。体験型謎解きゲームは下記からご覧ください!
http://www.tanteijelly.com/#!yamikajino/c1y3c

■原作・原案
維新エンターテインメント株式会社

■小説執筆
徒川ニナ(あだがわにな)
静岡県在住。1987年9月12日生まれ。
小説やエッセイを執筆。「カキヨミ集団・架空派」と「共幻塾」に所属。
「静岡文学マルシェ」(http://shizubun.wp.xdomain.jp/)の実行委員。
第1回ノベラボグランプリ・最優秀作品選出。
平成27年度静岡市民文芸・児童文学部門にて市長賞受賞。
ノベルジム大賞リスペクトライトノベル賞・特別賞受賞作「ハロー・マイ・ロンリー・プラネット」他、電子書籍を二冊ほど刊行。
「音として美しい日本語」を目指して日々精進している。
(サイト)http://adgwnn.esy.es/
(twitter)@adagawa_n

【たぬき探偵ジェリー】
ホームページはこちら
http://tanteijelly.com

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

探偵ジェリーさんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません