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甘くとかして、恋して

小説 BL

甘くとかして、恋して

月城 雪

(5)

好きだから伝えられない言葉がある。

完結

132ページ

更新:2017/03/05

説明

【完結致しました】読んで下さり本当にありがとう御座いました。
いつか司sideも書きますので、そちらでも宜しくお願い致します。

俺は 翔(しよう)大学2年生。俺はもうずっと何年も好きな奴がいる。そいつ、司(つかさ)は純粋で一途に彼女を大切にしている幼馴染。



イラスト提供 ヨーさま



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作品レビュー

幾多圧軋
幾多圧軋さん
【作品】甘くとかして、恋してについてのレビュー

イベントへのご参加ありがとうございます。
作品、拝読させていただきました。
僭越ながらレビューをさせていただきます。

この作品の参加を知ると同時、私の思考にある一言が顔を出しました。
「ついに来たか」。
絶対に自分からは手を出さなくて、しかし必ずある一定の層からは評価を得ることができるジャンル。
つまり、このイベントの目的どストライクの作品の到来に、背筋を伸ばしたのを覚えています。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
一通り目を通させていただいて、色々と指摘したい点は見つかりましたが、それらをまとめるとこうなるでしょう。
『書きたいように書いているだけになってしまっている』と。
勿論、書きたいものを書くというのは小説の執筆において大切なことでしょう。しかし、書きたいように書いているだけでは小説作品としては完成しません。
口語体と文語体の区別をつけるところから始めて、一つ一つ筋道を立てながら物語を作ってください。
何なら、自分の好きな作家さんの手法を真似してしまうのも手です。
文章力や語彙量はそういった努力の後についてくるもの。もうちょっとだけ頑張ることができれば、もっと質の良い作品が作れるはずです。

長々と書いてしまいましたが、自分の足元を確かめることができるような、とても勉強になる作品でした。

これからも頑張ってください。

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2016/09/06 23:44
コメント(1)

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