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柊狗郎

小説 ホラー

柊狗郎

祐原文蔵

(1)

人ならざる者を傍らに置く復讐者の物語り

連載中

2587ページ

更新:2018/11/15

コメント:妖怪大特集に選んでいただきました。

説明

都市伝説、妖怪、怪物、霊。

そんな人ならざる者と人との境界に身を置く男がいる。

その男の名は柊狗郎(ヒイラギ クロウ)。
人ならざる者がおこす事件処理専門の探偵である。


一華
「狗郎?あなたいつから探偵になったの?」
狗郎
「なったおぼえはない」
あーちゃん
「焼き肉は?」
狗郎・一華
「…………」


愛する者を奪われた狗郎は復讐という名の死を選ぶのか。それとも愛してくれる者達と生きる為の復讐を選ぶのか。

何れの道も血で血を洗おうとする狗郎の運命の先に待つものは…。


※この物語はフィクションです。
物語の中には作者の解釈と創作。プラス茶番が含まれることがあります。
主人公は常に探偵ではございません…そもそも探偵ですらございません。
ご了承下さい。


H29.7.20
妖怪大特集にピックアップして頂きました。

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