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生まれる前から背負った物語

小説 ホラー

生まれる前から背負った物語

村尾守彦

(3)

理恵は祖先から受け継いだ能力を持っていた。狼のDNAだった。

完結

48ページ

更新:2019/01/10

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作品レビュー

葉山 睡蓮
葉山 睡蓮さん
【作品】生まれる前から背負った物語についてのレビュー

ネタバレ

ネタバレ感想ありです。

冒頭から理恵の強さに圧倒されました。えぇ、何でこんなに強いの?と。
でも読み進めると納得……理恵の先祖は○師で、それにシロ(狼)の血を受け継いでいたんですね(*゚▽゚*)オォ

村人の集団から襲われたセイを、シロが必死に守る場面では涙が溢れました……。
セイの顔を舐めて起こそうとするなんて、何て健気なんだろう、と(;_;)
修君の言うように、リリとシロの将来が気になりますが、理恵が現在に存在しているのだから……きっと幸せになってくれたのだと信じています。

○物の能力を受け継いでいる理恵が、修君のお○らに気づいていた場面はクスリと笑いました(●´艸`)

敵を倒すために理恵と修君が奮闘する描写も分かりやすく、かつ繊細に書かれていて読みごたえがありますε-(☆_☆)o
理恵が無事に元気になって良かった……修君の傍でいつまでも幸せに暮らしていってほしいです。゚+☆。゚+.☆

愛と命の物語がギュッと凝縮されて書かれている、秀逸な作品だと思います(∩*゚▽゚*∩)
自然の厳しさ、パートナーへの愛しさ、人間の愚かさ……そして人の愛に触れたい方にゼヒ読んでいただきたいです!

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2018/12/15 12:20
コメント

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