このページのリンクアドレス

エブリスタ
31人の死刑囚

小説 青春

31人の死刑囚

たかはしえみ

(10)

赦される罪と、許されない罪がある。

完結

125ページ

更新:2018/08/25

説明

【お知らせ】
2018.08.25
内容を少し修正いたしました。


【あらすじ】
未成年による凶悪犯罪が増え続け、20XX年にとうとう少年法が廃止された。


血も涙もなかった少年少女たちが、一人の“先生”と出会ったことにより、失った感情を少しずつ取り戻していく。


拘置所に収監されてから四年。


ついに、そのときはやってきた。


「明日から、みなさんの死刑が執行されます」



◇『新作セレクション2016年10/13号』に掲載◇


【表紙素材・挿絵】
三日月アルペジオ様


◇番外編『鬼女の涙[リンク]』では、南沢優平の兄が主人公です。
本作の友情物語とは打って変わり、サスペンス要素の強い作品になっております。苦手でなければ、ぜひお越しください。


完結◇2016.09.15◇

この作品のタグ

作品レビュー

たかはしえみさんのその他の作品

作品を読んだ人におすすめ

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません