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旅の考察

小説

KAORU短編集

旅の考察

関井薫

(8)

教授の部屋で見つけた、一冊のノート。そこに書かれていたものとは――。

完結

22ページ

更新:2017/02/09

説明

 大学の講義を多々遅刻する僕は、6回目の遅刻を記録した日から二週間、教授の部屋で臨床事例の整理を命じられた。
 心理学会において、数々の臨床事例を残した教授の記録は、僕の興味をかき立て、興奮させた。

 そんな中見つけた、一冊の古びたノート。
 それは30年前、ある男との個人セッションを記録したものだった――。

第30回*超・妄想コンテスト「だから旅に出た」
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