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誠を掲げる者たち

小説 歴史・時代

誠を掲げる者たち

紅野亜理沙

誰が思っただろうか…この残酷な運命を…

休載中

107ページ

更新:2017/01/26

説明

平成の世に生まれた宮月薫(みやづきかおる)。

彼女は5歳の時に両親に売られようとしていた。

そんな売られようとしているとき、必死に逃げ行き着いた先は150年前の長州。

そこで若い夫婦に助けられ、2人のために尽くし生きると決めた薫。

若い夫婦は長州の中でも優秀な間者を育てている家。

薫は剣術を学び、忍び、作法様々なことを学ぶ。

15になった薫は夫婦からある任務を授かる。

『新選組に潜入し、情報を盗むこと』

任務を引き受け、男装をし武士として京の都へと向かう。

そんな中、大雨に打たれ、滑り川へと落ち流されてしまう。

京へと着いたものの薫の記憶はなくなっていた。

記憶をなくした状態で新選組預かりとなった薫。

記憶が戻ったとき…

「…こんな記憶なら思い出さなければよかった…」

「どうして…お前が間者なんだ。」

「…義母にも裏切られていたとはな…。」

「帰ってきてくれ…瑞樹。」

「…私は欲にまみれた人間など信用しない。新選組を殺す。」

「俺たちは…お前に戻ってきてほしいんだ!!」

そして、薫には隠された秘密があった。

それは新選組の運命を変えるものだった。

この運命に果たしてどんな決断が下されるのか…。

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