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僕らの廃墟探訪奇譚【完結】

小説 ミステリー・推理

僕らの廃墟探訪奇譚【完結】

ともあき

僕が見つけた白い人は、限りなく黒に近い灰色だった――

完結

147ページ

更新:2016/10/17

説明

津田大河
小柄な身体と女の子のように可愛い顔がコンプレックスの16歳。
ある特定の場所にある残留思念を声と音として感じ取れる、という特殊能力を持つ。

喜屋武(きゃん)あゆみ
柔道黒帯。廃墟と冒険が大好きな好奇心旺盛の16歳。

森川哲人
容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能。外見クール。その実は、肉食系BL男子の16歳。


廃墟が真実を教えてくれる。

そこに残された心と想いが、声となる。


奥多摩の渓谷で見つかった遺体が、過去の封印された事件の扉を開けた。
3人の廃墟巡りは期せずして謎を解く鍵を見つける事となる。

過去の事件のきっかけとなった二組の男女の愛憎劇が、現在の事件と繋がった時、真実が明らかとなる。

少年の淡い恋と、家族の絆。
過去のトラウマ。


執筆開始 2016年9月3日
2016年10月14日完結

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