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詠い人の集い2016秋

小説

詠い人の集い 2016 秋

詠い人の集い2016秋

rainbow知晴

(7)

休載中

10ページ

更新:2016/10/29

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作品レビュー

 Cullen.A♪愛咲貴 華恋
Cullen.A♪愛咲貴 華恋さん
【作品】詠い人の集い 2016 秋についてのレビュー

ネタバレ

[かき氷]
……寂しいね。
詩の内容はさることながら、恋心をかき氷になぞらえての表現は流石です。

[くらげ]
くらげの泳ぐ姿を眺めていると、このように癒やされるから不思議ですね。
力を抜いて生きてみたら、もっと楽に生きられるのに……。
“君と一緒にいるだけで僕は~”を読み、そんな言葉が浮かんできました。

[懐かしき過去夢]
今は過去となってしまったけれど、その時のことは一つ一つが大事ですよね。

[鈴虫]
虫の音はどうして心寂しくなるのでしょうね。
“泣く声を殺して 帰りたい場所に そっと鍵をする”
ここが好きです。

あとがきを読んで、ですが……
夢を見ることは大切なんですって。
その時に閉じ込めてしまった自分の想いなど、夢を通じて「過去」をもう一度やり直す。
そうして、そのときどうしても消化しきれなかった思いを、今の“私”が癒やし過去使えなかった思いを“今”使っていくことで乗り越えていくみたい。

過去は過去だけど、その過去が今を作ってるからとっても大事♪

確かに、リアルすぎると目覚めたときっていろんな感情が渦巻きますよね☆嬉しい夢も、そうでない夢も☆

素敵な作品読ませていただきまして、ありがとうございました。

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2016/11/05 13:22
コメント(1)

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