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NISEMONO

小説 ホラー・オカルト

NISEMONO

海岳 悠

(2)

果たして、NISEMONOの正体とは――?【新作セレクション選出作品 11.10号】

完結

212ページ

更新:2017/11/07

説明

【新作セレクション選出作品 11.10号】

閲覧とスターいつもありがとうございます。

【更新】
10.25 冒頭に話を追加しました
11.05 しばらく、不定期更新
01.01 体調不良によりしばらく更新をストップ
05.11 本編完結
05.16 エピローグ追加

【あらすじ】

近頃、ある都市伝説が世間を騒がせていた。
通称『NISEMONO』。

ねぇ、知っている――?
知らないあいだに入れ替わるんだって、本物と偽物が。
それでね。偽物に乗っ取られた本物は偽物となって、違う人の身体を奪いにいくんだって。

ある日、その噂は現実となった。
次第にNISEMONOが現実世界で具現化されていく。
お前は偽物なのか? それとも、本物なのか?

疑心暗鬼に落ちていく高校生たち。クラスメイトは本物なのか、偽物なのか。不安の渦に飲み込まれる。

そんな時に、クラスメイトの木村綾子(キムラ・アヤコ)が亡くなった。
加速していく、NISEMONOの影。

父が犯罪心理学者である桐生大河(キリュウ・タイガ)がNISEMONOの正体を突き止めるため動き出す。

犯罪心理学者の父。不登校の少女。謎のスクールカウンセラー。陽気な性格の親友。
あらゆる視点から、情報をもらい真相にせまる。

果たして、NISEMONOの正体とは――?

どんでん返し続きのミステリーホラー。

私ね。実は――偽物なんだ。
だから――。

想像を凌駕する。



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