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その奇妙な花屋は

小説 ホラー

その奇妙な花屋は

その奇妙な花屋は

野月よひら

思い出せば、花開く。青年は歌うようにそう囁いた。

完結

11ページ

更新:2016/10/18

説明

 職場を退職した帰りに、佳代子は不思議な花屋と出会う。
 季節外れの朝顔を譲り受けた佳代子は、やがて思い出してしまうのだ。
 忘れていた、恐ろしいことを。 

 思い出せば、花開く。

 地獄の始まりの物語。

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