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黄昏さんのスケッチブック

小説

黄昏さんのスケッチブック

ヒロヤ

(1)

あの日、私は世間と切り離されました。

完結

38ページ

更新:2016/11/15

説明

 ※こちらは、かづは様へのキリ番1111番のリクエスト作品です。
 ※どなたでも、お読みいただけますが、明るい内容ではありませんのでお気を付けください(およそ6000字)
 ※現在、新規キリ番は停止中です。申し訳ありません。
 
【かづはさんへ】

 一応、コンセプトがアレなので書籍っぽくしております。なので、大事なことはここにてお伝えします。

 以下詳細です。

 ご め ん な さ い。

 表紙絵にいるのは寝癖がひどい白井にしか見えませんが違います(爆)ヒロヤが今作のために編み出したキャラです。こんなに時間かけた上に、痛々しいくらいに内容は安直でヒドイですが、雰囲気だけでも感じ入ってくだされば幸いです。

 上記の理由により、保険としてオマケをご用意しました。
 完結したら公開します。

 このたびは、(有り得ないくらい)お待たせして申し訳ありません。
 リクエストありがとうございました!

 ヒロヤ

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作品レビュー

かづは
かづはさん
【作品】黄昏さんのスケッチブックについてのレビュー

ネタバレ



このお話は一見、いつものヒロヤさんの作品とはイメージが違うかもしれません。

ですが、文章は“これでもか!”というくらいヒロヤさんらしく、風景の印象的な表現と心理描写が一気にお話の中に引き込んでくれます。


ある日、命の期限を切られた女の子…

その日々は彼女の主観で書かれているのに、
読んでいると客観的というより、俯瞰で見ているような感覚を覚えます。


何もしてあげられない、変えることも出来ないもどかしさと共に、彼女の向かう結末へと心を寄り添わせるだけ。

なんとも胸の苦しいお話なのですが、最後まで見守っていようと思わせるのです。


彼女が出会った“黄昏さん”のように、最後の、最期まで…。


以前から、ヒロヤさんの作品には、
どれも根底にヒロヤさんの死生観に基づいたテーマみたいなものが流れていると感じていました。

つまり、これは何よりストレートなヒロヤさんらしい作品なのかもしれませんね。


全然違っていたらすみません(^^;


ワガママなリクエストに答えてくださってありがとうございます!

大切に、何度も読んでいきたいと思います。


冒頭の一行に、赤面してしまいました(*´ω`*)とても嬉しかったです。


ヤマダさんの感想は、「ヤマダさんの本棚」にてご覧いただけます。


素敵なお話を、本当にありがとうございました!


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2016/11/22 17:55
コメント(1)

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